


日本口腔インプラント学会の指導医になるための高いハードル
1.日本口腔インプラント学会の専門医を取得します。
2.下記申請条件をクリアして試験にパスして晴れて指導医の資格を取得できます。
口腔インプラント指導医の認定証
口腔インプラント専門医の認定証
【口腔インプラント指導医の申請資格】
第15条
規程第13条第1項第8号に定める症例は、下記の各号全てに該当することを要する。
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(1) 症例数は 100 症例とし、全て上部構造装着後 3 年以上経過していること。ただし口腔インプラント専門医申請時の 20 症例と重複してもよい。
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(2) 症例には、多数歯欠損( 1 顎 7 歯欠損以上)で全顎的にわたる補綴症例を 15 例以上、骨増生 を実施した症例を 5 例以上含むこと。ただし骨補填材のみの症例は、全顎欠損であっても多数
歯欠損症例とは認めない。
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【指導医の申請資格】
第13条
口腔インプラント指導医を申請する者は、口腔インプラント専門医であって申請時に下記の各号全てに該当することを要する。
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(1) 10 年以上継続して正会員であること。
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(2) 研修施設に通算して 8 年以上在籍していること。
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(3) 専門医教育講座を申請前直近の 3 年間に 3 回以上受講していること。
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(4) 本会学術大会及び支部学術大会に直近の 10 年間に 10 回以上参加していること。
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(5) 本会学術大会及び支部学術大会において 6 回以上発表(内 2 回は主演者)を行っていること。
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(6) 口腔インプラント指導医 2 名(内 1 名は施設長)の推薦が得られること。
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(7) 施行細則に定めるインプラント治療の経験があること。
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(8) 施行細則に定める口腔インプラントに関する論文を 6 編以上(内 3 編は筆頭著者で本会学会誌筆頭論文 1 編を含む) 発表していること。ただしケースプレゼンテーション論文は、口腔インプラント指導医の筆頭論文とは認めない。
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