
安全で的確にインプラント手術を行うためには骨の状態を正確に把握する必要があります。
パントモ(歯科用レントゲン)では2次元でのデーターとなり、神経、血管などの走行や骨の量、質などを正確に把握することはできません。
医科用CTを使用して3次元のデーターを取得して、
iCATナビゲーションシステム
にて解析します。
iCATナビゲーションシステム
にて解析した結果を高精度に反映して、インプラント埋入位置、角度、深度をサポートするための装置です。
骨の状態を的確に把握するために医科用CTでの撮影を行っています。
医科用CTを使用する理由
(1) 骨量診断:3次元(立体)空間の把握が可能で実寸での骨の計測が可能。
(2) 骨質診断:CT値による骨密度の把握が可能。
医科用CT撮影・提携病院
東京デンタルインプラントセンターは以下の病院と提携しております。ご希望の病院をお選びください。
| 病院名 | 郵便番号 | 所在地 |
|---|---|---|
| 平静会 大村病院 | 272-0023 | 千葉県市川市南八幡4-14-2 |
| 東京ベイ・浦安市川医療センター | 279-0001 | 千葉県浦安市当代島3-4-32 |
◇ 手術室
滅菌環境が完全に整った状態で手術を行います。

インプラント手術中
◇ 全身管理モニター
血圧,心拍数、酸素飽和度などのデーターを基に全身管理をしながら手術するための装置です。
◇ EO水で強力かつ確実に院内感染予防対策を実施
このEO水は、微生物を不活性化、あるいは、死滅させる効果を有し、微生物の増殖を抑制していることが明らかにされております。
| 東京デンタルインプラントセンターにおける 臨床応用 |
| 1 |
インプラント手術における ・ 術前の器具及び術野の応用 ・ 術中の骨内形成窩の洗浄 ・ 術後の術野洗浄 ・ 術後管理としての洗口 |
6 | 抜歯・膿傷切開・小手術などの術後の利用 |
| 2 | 歯科医院のあらゆる治療用機材・機器・器具の応用 | 7 | 手指・白衣などの応用 |
| 3 | アフター性口内炎等の軟組織疾患の軽減 | ||
| 4 | 歯周病におけるポケット内洗浄 | 8 | エナメル質・象牙質のマイルドエッジング |
| 5 | 歯内治療時の応用 | 9 | 印象採得時の洗浄・止血 |

