インプラント体
天然歯の歯根にあたる部分をインプラント体と言い、フィクスチャーともいいます。
現在の主流は、生体と親和性が高いチタン製の物です。 純チタン表面に様々な処理をしたもの、純チタン表面を機械研磨したもの、純チタン周囲にハイドロキシアパタイト(Ca5(PO4)3(F,Cl,OH))をコーティングしたもの等、色々な物が有ります。
形はスクリュータイプとシリンダータイプの2種類で、歯根と同形状のルートタイプが主流となっています。
【スクリュータイプ】

フィクスチャー周囲にネジが切られた形をしています。
【シリンダータイプ】
フィクスチャーはネジのない円筒型です。


