日本製のインプラント
IATインプラント (石福金属興業社 日本)

◇表面処理 チタンワイヤーによる放電加工法
【特徴】
骨と親和性が高いと言われている酸化チタン層が厚く強固に形成され、ワイヤ放電加工で表面処理されています。
表面粗は、15~20μmの規則正しく微小な凹凸形状で、小さいお皿が並んだような梨地面が、骨への親和性を飛躍的に高めています。
【ラインナップ】
1. スパイラルフィット(スクリュータイプ)
ボディ形態にセルフタッピング機構を付与しており、埋入時の操作性に優れています。
更に特徴的スクリューとベント形態を付与し、優れたスパイラル形状となって生態力学的に安定した物となっています。
2. プレスフィット(シリンダータイプ)
プレスフィットは埋入時の操作性に優れています。
特殊形状ベントの付与により、初期固定においても強固なシリンダータイプです。
(手術回数:2回法)