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口臭対策:他臭症

歯科クリニックでの口臭治療と口臭防止対策

  1. 歯周病・歯槽膿漏の治療を行う(歯石を取ったPMTCなど)。その他、歯周治療の計画に基づいて適正な治療を受ける。
  2. 歯磨きのやり方を学ぶ。
  3. 虫歯の治療を行う。
  4. メンテナンス(PMTC、歯石を取る)を、定期的に受ける。

家庭での口臭予防・口臭防止対策

口臭予防は、原則的に歯周病・歯槽膿漏の予防法に準じます。中程度歯周病・歯槽膿漏〜重度歯周病・歯槽膿漏の際に口臭が発生するからです。 ただし、虫歯が原因で口臭のある場合は、リペリオを使用しなくても結構です。 また、虫歯リスクの高い方は、食後にGC MIペーストを塗布してください。



STEP
01

きちんと磨けているか、染め出し液(クローバーライトタイプ)を使い、赤く染め出されている所をチェック。

  染め出し液
染め出し液
(クローバーライトタイプ)
染め出し液を塗布している
染め出し液を塗布
 
歯の間が赤く歯垢があるのがわかる
歯の間が赤く歯垢が
残っているのが分かります。
   
 
   
STEP
02

音波電動歯ブラシで、赤く染め出されている所に薬用ポリリンジェルEXを付けて磨き、綺麗にします。続けて「潤いベロジェル」を舌に2・3適たらし、舌苔の除去を行います。

 
  お勧めジェル
薬用ポリリンジェルEX

PHILIPS フィリップス ソニッケアー 
フレックスケアーR980 歯科医院専売モデル 30日間返金保証

潤いベロジェル
   
 
   
STEP
03

歯の間の磨けてない所をGUM電動歯間ブラシを使用し、 歯磨き用ジェルを付け、歯磨きをします。

  おススメのジェル
薬用ポリリンジェルEX
歯間を磨く歯ブラシ
GUM電動歯間ブラシ
   
 
   
STEP
04

朝食後、

 

グルコン酸クロルヘキシジン含有のうがい薬(コンクールF)でよくうがいをします。
1日2回、歯磨き後に行ってください。

  コップにコンクールFを入れているところ
グルコン酸クロルヘキシジン含有のうがい薬

コップ1/4杯(50ml)の水にうがい薬を10滴程入れてよくかき混ぜます。
ここでは、半分の25mlでうがいを行います。(残りはステップ06で使用。)

   
 
   
STEP
05

歯周病の方はリペリオをつけて1分間、歯肉をマッサージするように磨いてください。リペリオにはわずかな研磨効果があるため、電動音波歯ブラシ「ソニッケアー・フレックスケアー」を使う場合には、使用は1分としてください。

 
  歯肉をマッサージするための「リペリオ」
リペリオ

手で普通の歯ブラシを使用して磨く場合には、時間は長くてもかまいません。歯を磨くというよりも、歯肉を磨くといったイメージで行ってください。

 
   
 
   
STEP
06

残ったうがい薬(コンクールF)(25ml)で、うがいをしてください。

 
  歯肉をマッサージするための「リペリオ」
GC MIペースト

歯が凍みる(知覚過敏)のある方は、食後緩衝成分CPP-ACP配合ペーストを塗布してください。

 
   
 
   
STEP
07

口臭が気になる時にプロフレッシュオーラルリンスでうがいをしてください。
小さな容器に分けて携帯すると便利です。

  うがい薬のハイザック
プロフレッシュ
プロフレッシュオーラルリンス 500ml
   
   
 
   
STEP
08

歯がしみる(知覚過敏)方は、食後GC MIペーストを塗布してください。

 
GC MIペースト
   
    ★ 歯周病・歯槽膿漏治療、虫歯治療の完了と共に、口臭は減少していくはずです。
  ★ もし、それでも口臭がなくならない場合、担当医とご相談ください。

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