歯科の情報局 白い歯ねっと > 金属アレルギー> 金属アレルギーとピアス・ネックレス・指輪・アクセサリー・時計のベルト
・パッチテストを行い、ご自分によくない金属を避けるましょう。
わからない場合には、安全性の高いセラミックやチタンを使用すると良いでしょう。
・成分のわからないアクセサリーを不用意に身につけて「感作」されないように気をつけましょう。
※ 体が特定の物質にアレルギー反応を示し始めることを「感作される」といいます。
ピアス ネックレス 指輪などの装飾品を身につける機会が多い為、
金属に感作しやすいからだと考えられています。
また、金属は汗や塩水に溶け出しやすいので、汗をかいた時には接触性皮膚炎を起こしやすくなります。
時計の革ベルトも、クロム処理がされていのると同じようなリスクがあります。
・ピアス
ファーストピアスの時に特に注意を払う必要があります。
血液や体液に触れますから、安全な材料を使用することが大切です。
(ピアスとアレルギーの項で詳しく説明します)
ファーストピアス以外のときにも、成分のわからないものは身つけないほうが安全です。
・ネックレス、指輪、時計
皮膚に接触するアクセサリーは、こまめに汗を拭いたり、
運動中は身につけないように注意しましょう。
装飾品による、かゆみやかぶれなどの皮膚症状は気づきやすく、
原因も特定しやすくなります。
