歯周病home > 歯周病の改善は?

改善は

どこまで改善しているか

歯周病は、あせらず気長に、あきらめずに治療を受けることが、改善の秘訣です。
治療を開始してしばらくしたら、それまでの治療の成果を「基本検査」や「精密検査」を行って確認します。歯肉や歯周組織の改善の様子をみて、治療法や治療の計画を修正したりします。


質問と回答

腫れている歯肉と引き締まった歯肉Q:歯周病を改善する処置(スケーリングやルートプレーニング)を受けたら、歯がしみて前より悪くなったような気がします。大丈夫なのでしょうか?
A:原因となるプラークや歯石を除去し改善されると、歯肉は引き締まり、腫れに隠れていた部分が露出します。そこに刺激が直接あたるため、しみるように感じるのです。


Q:スケーリングを受けたら、歯肉が少し痛みます?なぜですか?
A:プラークが石灰化して硬くなった歯石は、先のとがったスケーラーで除去します。この処置を行った際に、鋭い刃先で少し傷をつけてしまうことがあります。スケーリング後は、無理にブラッシングしないでおきましょう。数日で違和感は消えますから、そしたらいつものようにブラッシングしてください。



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