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歯周病・歯槽膿漏治療の流れ
当医院における「歯周病治療」の流れ
歯周病・歯槽膿漏の治療には、歯科医師と共に歯科衛生士が”担当制”をとり治療にあたっています。
歯周病治療法のステップ
■炎症度合いの低い”歯肉炎”等の方の治療
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| 骨破壊の状態を調べます。 ポケットの深さを測定します。 炎症の有無を調べます。 プラークコントロールが出来ているかどうかの検査をします。 |
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| 歯が磨けるようになるまで、徹底的に指導します。 |
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| 歯石取り 歯石の付着度合いにより異なるが、1〜6回に分けて行います。 |
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| 炎症度合いが中度以上の患者さんの治療 1〜4のあと、更に続けます。 |
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| 歯肉の奥深い所迄、歯石が付着している場合に行います。 ルートプレーニングを必要とするこの段階の歯牙は、既に強い毒素を持つバイオフィムが形成されています。 この治療により歯石取りとバイオフィルムの破壊を同時に行っていきます。 |
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| バイオフィルムの破壊に効果的です。 人によって異なりますが、1〜3ヶ月に一度行う必要あります。 [対象者] 歯と歯の間をうまく磨けない方、舌側、奥歯の裏側等に磨き残しのある方。 |
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| 適正な噛み合わせをつくる為、補綴治療を行う。(歯を造る) |
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| 三ヵ月後、現在の状況及び炎症の有無を検査。 |
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バイオフィルムとはなに?
強い毒素を持つ細菌の集合体。
細菌が、手と手をつなぎ、歯の周りをがっちりと取り巻いている状態の事です。
歯周病は、慢性疾患
細菌が少量でも残っていると、約3ヶ月程かけてバイオフィルムが再び形成されてしまいます。
上記2以外の治療を行うためには、歯科医師、又は、歯科衛生士免許「国家資格」が必要です。
