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おやつと虫歯の関係
子供の口の中は、虫歯になる条件がそろっています
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乳歯は大人の歯と比較すると、表面のエナメル質も象牙質が薄く弱いものです。甘いものを口にする機会が多く、しかもお腹がすいて食べる機会も多くなりがちです。子供のお口の中は、虫歯になる条件がそろっています。 |
![]() 乳歯はおやつで虫歯になりやすい |
おやつはケジメが大事
周囲の大人は子供の歯や生活の特徴をよく理解して、子供におやつを与えるときは、時間を決めて与えましょう。もちろん「食べたら磨く」ことも忘れず教えてください。
保育園児に虫歯が少ないと言われますが、それは食事やおやつの時間が規則正しく、しかも食後に歯磨きをしているからです。
モグモグ、カミカミおやつは良いおやつ
・1回の食べる量を決めて食べましょう。
・甘さがいつまでも残るおやつは注意しましょう。
・あごを使ってよく噛むおやつを食べましょう。(脳の発達を促し、バランスのよいきれいな顔をつくります。)
・歯にくっつきやすい食品はできるだけ避けましょう。
・食べたあとは「歯磨きタイム」を忘れずに!

